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所蔵 2001年8月11日更新
古代、縄文遊里日本東西文化

書名 登録番号 著者名(編者、監修) 出版元 価格
日本史への挑戦(「関東学」の創造をめざして) 0091 森浩一網野善彦 大巧社 1,700円+税
掲載開始日 最終更新日 確認掲載メディア数 書評展開レベル
2001年11月5日
2001年11月5日 2
2000年8月25日発行
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関東学という言葉にはじめて接した本。このサイトでの関東学コーナーのきっかけとなった。網野善彦氏の中世史研究と森浩一氏の古代史は共に常に気になってきた研究であったこともこの本と出会うきっかけとなっている。
書評リンク 関連情報
産経新聞(産経Web)に2000年9月23日付けで書評。●サイト“Bienvenue!”にある“Diary or DIE!”(日記コーナー)の2000年9月21日に感想文 著者情報■
参照項目 関連文献解説
関連書籍
著者略歴:(もり・こういち)1928年、大阪市生まれ。同志社大学文学部卒業。専攻:日本考古学・日本文化史学。
著書:『考古学と古代日本』、『図説 日本の古代(全6巻)』、『考古学 西から東から』、『食の体験文化史』(以上、中央公論社)、『日本神話の考古学』、『新・日本史への旅』、『交錯の日本史』(以上、朝日新聞社)、『倭人伝の世界』、『古代史 津々浦々』(以上、小学館)、『古代日本と古墳文化』、『巨大古墳ー治水王と天皇陵』(講談社)、『古代史の窓』(新潮社)、『考古学の模索』(学生社)、『巨大古墳』(草思社)、『僕は考古学に鍛えられた』(筑摩書房)、『倭人・クマソ・天皇』、『考古学へのまなざし』(以上、大巧社)他著作多数。(あみの・よしひこ)1928年、山梨県生まれ。東京大学文学部卒業。専攻:日本中世史、日本海民史。著作:『東と西の語る日本の歴史』(そしえて、講談社学術文庫)、『日本中世の非農業民と天皇』、『日本中世の民衆像』、『日本社会の歴史(上・中・下)』(以上、岩波書店)、『中世再考』、『海と列島と中世』、『日本中世に何が起きたか』(以上、日本エディタースクール出版部)、『日本の歴史をよみなおす(正・続)』(筑摩書房)、『蒙古襲来』、『日本論の視座』、『日本社会再考』(以上、小学館)、『中世の非人と遊女』(明石書店)、『悪党と海賊』(法政大学出版局)、『海民と日本社会』(新人物往来社)、『異形の王権』、『(増補)無縁・公界・楽』、『海の国の中世』、『日本中世の百姓と職能民』(以上、平凡社)他著作多数。

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