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今だからこそ、この本 6月22日更新
日本と日本人論

書名 NO. 著者名(編者、監修) 出版元 価格
深い泉の国「日本」(対談集・文庫版) 0092 トマス・インモース/加藤恭子 中央公論新社 629円+税
発行日 書評者名 評価 掲載日
1999年2月18日 加茂 ★★★ 2001年11月7日

書評リンク

計2リンク
●サイト“国際派日本人養成講座 Japan on the globe”のメールマガジン・バックナンバー「29国柄探訪:深い泉の国」で紹介と書評が展開されています。●サイト“ドウシの窓”には導師の言葉コーナーにトマス神父のことと本書の感想が!。
春秋社より1985年7月に出版された単行本の文庫版。 関連情報:■サイト“国民文化研究会”にある本書のトマス・インモース氏の研究に影響を受け、『「深い泉の国」の文化学』を書かれた山内健生氏の紹介。このページには書評リンクで紹介したの“国際派日本人養成講座”のリンクもあります。

著者略歴:(Tommas Immoos)1918年、スイス・シュヴィーツ生まれ。シェーネック神学大学卒業。ロンドン大学中国人文科学科で学んだ後、'51年来日。岩手大学、東北大学、東大講師を経て、'58年上智大学に赴任。現在、上智大学名誉教授、カトリック司祭、日本ユングクラブ名誉会長。また、詩人、比較演劇学者としても知られる。'84年オーストリア政府より文化功労勲章を受賞。'88年シュヴィーツ州文化賞受賞。

著書:『変わらざる民族』、『元型との出会い』等がある。

(かとう・きょうこ)1929年、東京生まれ。'53年早稲田大学文学部仏文科卒業。その後、渡米留学。ワシントン大学より修士号。'65年早稲田大学大学院博士課程修了。マサチューセッツ大学オノラリイ・フェロー、上智大学講師を経て、現在、同大学コミュニティ・カレッジ講師。

著作:『日本を愛した科学者』(日本エッセイスト・クラブ賞)、『アーサー王伝説紀行』、『伴侶の死』、などがある。インモース氏との共著に『深い泉の国「日本」』と『ヨーロッパ心の旅』(ロゲンドルフ賞)がある。


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